ときたま蟹工船生活

ときたま蟹工船生活をしているTV業界出身のWeb Directorです。トータルワークアウトでのトレーニング、ランニング、ヨガ、ぼちぼちダイエット、仕事のことなど、アラフォーな日々のつれづれを綴っております。すあまが大好物です。

信じること

今日はハロウィン。Facebookのタイムラインを見る限り、オフィスは、朝から仮装者であふれかえっていたようです。20代の若者たちがはしゃいでいるのは微笑ましいけど、40すぎたおじさんたちまでいろいろ仮装していて、すこーし複雑な気分になりました^^。何かが覚醒しちゃったんでしょうね。

そんな中、2006年の入社以来ずっとお世話になっていた元上司が、本日で退職されるとのこと。上司と部下の関係だったのは、最初の1年くらいだったけど、その後もなんやかんやと仕事でかかわりがあり、お世話になりました。

htmlの基礎から教えてもらったこと、夜中にjavascriptを書いてもらったこと、古畑任三郎のDVD夜中撮影、イーグルス仙台出張、とある会社に菓子折りを持って謝罪の往訪に同行してもらったこと、武蔵小山のスナックカラオケ、月1映画鑑賞「311」「鴨川ホルモー」…、ご栄転異動前のフットサル大会でのへっぽこゴール、ブレイク直前の鳥居みゆきさんのライブを中野まで観に行ったこと、大井町の居酒屋からいやがらせプレゼントとして米5kgを汗だくで持ち帰ってもらったこと、いやがらせプレゼントの、東郷平八郎の額縁入り特大写真を運んだこと、推しメンのゆきりん、さゆりんごの生写真選びにあほみたいに時間がかかったこと。

そのほかにもいろいろあったけど、毎日楽しかったです。こう書くと、ほんとに上司だったのか?と疑うようなネタも多いですが大変大変お世話になりました。

Webディレクター初心者だった私に、コンテンツプランナーとしての道を切り開いてくれたのは、この上司でした。さしこ流に言うと、「私の土俵」を見つけてもらったわけです。8年にわたって、何度も怒られたし、ダメ出しされたし、泣いたし、喧嘩もしましたが、その悔しさで、いろいろ頑張れた気もします。

また、私がしっかり考えた内容に関しては、絶対ノーと言わず好きなようにやらせてくれました。(しっかり考えていないと、けちょんけちょんにされましたが…)

うちの会社は予算管理がかなり厳しいので、質の良いコンテンツ作りをしようとしても予算が取れず、大抵難航を極めるのですが、この上司はいつもなんとかしてくれて、私に挑戦のチャンスを提供してくれました。そういう案件の積み重ねが、今の私の土俵を築いてくれたと思っています。信じてくれたからこそ、できたことです。

私が今休職しているので、最後にちゃんとごあいさつができなかったのが悔やまれますが、まあまた、会えるでしょう。オンライン上にはいつもいますしね。

 

信じること。

最近、この大切さをよく痛感します。そして信頼を得るために、日々精進しなければ、と思う今日この頃です。来週は いよいよ仕事復帰!!

 

2007年仙台出張時のイーグルス試合観戦。写真右の私パンパンです・・・。