ときたま蟹工船生活

ときたま蟹工船生活をしているTV業界出身のWeb Directorです。トータルワークアウトでのトレーニング、ぼちぼちダイエット、仕事のことなど、アラフォーな日々のつれづれを綴っております。

2017年は駅伝観戦からスタート

2017年になりました。

今年も楽しくやってゆきます。

 

お正月と言ったら、ニューイヤー駅伝箱根駅伝

今年も3日間、テレビにかぶりつきでスタートからゴールまで見守っていました。青山学院大、強かった!田村選手のラスト数キロの走りには、心から感動しました…仲間の力って凄い。

そして、青学選手のランニングフォームは今年も素晴らしかった!選手によって腕の振り方や、ストライド走法かピッチ走法かなどの違いはあるのですが、全員上半身が全くブレない。コアがしっかりしているのが明らかでした。憧れるー。

昨日、私もちょっと真似して、ストライド走法で川原を3分間だけキロ4分50秒ペースで走ってみたら、かなり気持ち良かった(^-^)   

3分限定だけど!

この3分を105分に伸ばしたい…。今年の秋には、キロ5分ペースでハーフマラソンを走れるようになるのが目標です。無理せず、コツコツやってゆきます。

 

加えて今年は、夜ヨガついでにセルフケアを毎日20〜30分必ずやる心意気です。 

いつかの日経Goodyの記事

gooday.nikkei.co.jp

以前、青トレの著者・中野ジェームズ修一さんの公演を聞きに行った時、「自分のカラダのケアを100%他人に任せるのはありえない」という話を聞き、それまで鍼やらマッサージやらに行きまくりながら運動をしていた自分を反省しました。

「アスリートだと、試合後の疲労困憊(こんぱい)の状態では、マッサージを専門家に行ってもらう場合があります。これは自分ではクールダウンができないほど、試合で追い込み、力を出し切っているから。しかし、そこまでなっていないのであれば、アイシングやストレッチングなど、自分でできることはたくさんあります。最近では、コンディショニングやリカバリーをすべて他人任せにしている選手はパフォーマンスが落ちると言われています。それは私たちのような専門家が“この程度までマッサージすれば回復するだろう“と思っても、選手にとっては過不足があるケースがあるからです。その微妙なズレがパフォーマンスを落とす一つの要因になります」(中野さん)

ストレッチ、念入りにやってゆきます。

 

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トータルワークアウトのトレーニングは、明日4日からスタートです。