ときたま蟹工船生活

ときたま蟹工船生活をしているTV業界出身のWeb Directorです。トータルワークアウトでのトレーニング、ランニング、ヨガ、ぼちぼちダイエット、仕事のことなど、アラフォーな日々のつれづれを綴っております。

ゼロスタートの大変さ

今日、社内の廊下を歩いていたら、「今日は足の調子、よさそうですね!」「前よりも治ってきてません?」など、同じ部署の方々に何度か声をかけてもらいました。そう、土曜のトレーニングと日曜のカイロプラクティックを経たら、なぜか足の運びが少しスムーズに。右の中殿筋・腸腰筋の効きが若干戻った感じです。まあ相変わらず足裏の痺れはあるのですが、ちょっと嬉しい。昨日今日は、階段もあまり手すりを使わずに昇降できています。

最近しみじみ思うのは、やっぱりスポーツ選手のケガってものすごく大変なんだろうなあということ。ケガをしていない時は、動きも感覚も本当にものすごく細かいところを研ぎ澄まして調整して、最高のアウトプットのために毎日努力されていると思うのです。

でもケガをしてしまうと、それがゼロになり、むしろマイナスからスタートしなければいけない。単純に時間的に練習から遠のいて感覚が鈍ったのとは全く訳が違う。もともと普通に動かせていたのが動かせない(多くは痛みも伴う)ところからの再スタートになるので、ほんとそれまで積み上げてきたことが全く意味がなくなるといっても過言ではない。また同じ努力を積み重ね、過去に追いついて、そこからやっと再スタートになるので、それはそれは気が遠くなるような道のりです。しかもそれに競技人生をかけているわけだから、今の私の何十倍、何百倍も辛いはず。

フィギュアスケート高橋大輔選手のリハビリ風景を見たことがありますが、こんなところからまた競技の第一線に復活するのは並大抵の苦しさではなかったと思う。

 
高橋大輔(daisuke takahashi) 大怪我からの復活 1/2 - YouTube

フィギュアスケートのジャンプなんて、ほんと助走スピードとか、踏切のタイミングとか、ジャンプの高さとか、回転速度とか、軸の作り方とか、何かが少しでも狂うと成功しないのだろうし、それはそれは緻密なものを積み重ねているに違いない。それをまたゼロから作り上げてゆくのは、ほんととてつもない労力と努力が必要な作業なんだろうなと思います。ただただ尊敬。

私なんて歩けなくなったのを単純に元通りにするだけで、かれこれ3ヶ月かけていますが、正直まだまだだものなあ…。夏までジムで練習を積み重ねてきていた、バランス感覚トレーニングとか、ランニングの足の運び方とか、着地の仕方とか、やり方も感覚もぜーんぶ忘れちゃいました^^。あはは。早く走れるようになって、再スタートしたいものです。

でもそれでもやっぱり、普段からトレーニングしていたことは、少なからず貯金として残っていて、歩行ができなくなった時、腹筋や内転筋の強さが足の踏ん張りをフォローしてくれました。あと筋肉の名前や動かし方を知っていたので、理学療法士さんの指示が理解しやすかったかも。正しいスクワットのフォームとか、すぐわかりますからね。

というわけで、やっぱり日頃からカラダを鍛えておくのは大事ですね。もちろん無理は禁物ですが…。

 

●体重 50.9kg 

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