ときたま蟹工船生活

ときたま蟹工船生活をしているTV業界出身のWeb Directorです。トータルワークアウトでのトレーニング、ランニング、ヨガ、ぼちぼちダイエット、仕事のことなど、アラフォーな日々のつれづれを綴っております。すあまが大好物です。

初海老を堪能

今日は、雨でしたが、日本橋まで舞台を観に来ました。

SMAP×SMAPでお馴染み、カニ蔵さんからのお花もありましたよ!

ずっと前から観たかった、海老蔵さんの舞台。
ひょんなことで突然行けることになりました。
しかも、めちゃくちゃ良い席でした。
楽天チケットさんに感謝です。

今回は、歌舞伎、能、落語、古典朗読、日本舞踊など、
日本の伝統芸能をちょっとずつ紹介するという内容。
中学の国語でハマった『平家物語』の那須与一を、海老蔵さんが朗読するというので、
かなりワクワクして行きました。

感想。
やっぱり、海老蔵さんは華がある。オーラと迫力がすごい。
とにかく凛とした立ち姿、立ち振る舞いが美しい。
そして、流し目とかあれは反則です。

もっと他の演目、これからの彼を観て行きたいです。

過去にいろいろあった?せいで、海老蔵さんを毛嫌いする方もいらっしゃいますが、
やはりあのオーラや華やかさは、類まれなものだと思うし、
芸の世界に生きるべき方です。
今より発声が良くなったら、もう怖いものなしだな。

それに海老蔵さんは、
若い人に歌舞伎を知ってもらおうと、今回のような舞台の企画をしたり、
BlogやFacebookinstagramで、日々の出来事をこまめにアップしたり、
今まで歌舞伎界で誰もやって来なかったようなことを
さらっとやっているし、素晴らしいです。
時間がなくて出来ないとか、言わないもんなー。

あと、思わぬ収穫だったのが
古今亭文菊さんの落語。
江戸噺の「時そば」という演目だったのですが、
これが相当面白かった!
ほんとに美味しいそばと、激まずそばを食べている錯覚に陥りました。

恥ずかしながら、生の落語を聴くのは初めてだったのもあり
大満喫しちゃいました。


そして、海老蔵さんと時そばの落語に感化されたのか、
無性に天ぷら蕎麦が食べたくなり、
帰りに海老天買って帰ってきてしまった。あはは。

さて、明日は朝から英語…(>人<;)